こういう話が多いので、そのうち「今週の銃による正当防衛」とでもカテゴリー作って特集でもするかな。本日はテキサス州ヒューストン市の出来事。元消防士の男性が二人組の強盗に発砲。一人を射殺、驚いたもう一人は逃走した。
この話がいつもの話とちょっと違う点は、自宅に居た男性のところへ強盗が侵入したのではなく、夜10時頃に家族と帰宅した50代の元消防士の男性が家の前で武装した男二人に待ち伏せされたことだ。男達は男性から金品を要求し、次に家に入るように命令した。
一旦家に入った強盗たちは男性を拳銃で殴り、一緒にいた男性の妹と姪に床にうつぶせになるように命令。一人が家族に銃を向けて威嚇している間に、もう一人が家の中を引っ掻き回した。
幸運なことに、家主の男性は合法に小銃を携帯していたため、冷静に強盗たちの隙を狙っていた。そのうちもう一人の男も一緒になって家の中をかき回し始めたので、今しかないと思った男性は、隙を見て強盗たちに発砲。一人を射殺、もう一人の男と撃ち合いになった。
残念ながらもう一人の男は逃走。覆面をしていたため、男性は警察に男の容姿を正確に説明することができなかった。警察は近所を捜索したが男は未だに見つかっていない。
男性は家族を守るのは自分の義務だと思ったと語っている。


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