テキサスで始めてオープンなレズビアンとして下院議員に選ばれたマリー・ゴンザラス議員(民主)は、先日実は自分はパンセクシュアルであると発表した
ゴンザラス議員はレズビアンというよりバイセクシャルとして知られているが、彼女はバイというジェンダー二進法は信じないという。彼女は21歳の時にバイとしてカムアウトしたが、女性だけでなく、トランスジェンダーや「ジェンダークィアー」と呼ばれる人とも交際したことがあると語る。
そういう色々なセクシュアリティー全部を含む言葉をこれまで探して来たという彼女は、すべてをひっくるめるという意味のパンが適切だと考えたと言う。
はあそうですか、って感じなのだが、で、何故そんなことを我々が知る必要があるのかと言う疑問が当然生まれる。ゴンザラスの仕事は下院議員としてテキサス州を代表することにあるわけで、彼女が誰と床を共にしようとどうでもいいことのはず。テキサス州のソドミー法は、かなり最近とはいえ撤廃されているのだから。
私が何時も不思議に思うのは、左翼リベラル連中は自分らのセックスについてやたらに公に話し過ぎる。それでいて我々がそれについて苦情を述べると「保守派は常に我々の寝室に乗り込んで来る」と言い張る。自分らでこっちが聞きたくもない性嗜好の話をしておいて、それに異論を唱える事を干渉だというのである。
はっきり言って彼女が誰と寝ようと相手が大人の人間である限り私には興味がない。
しかし、ゲイアンドレズビアンビクトリーファンドという基金運動の会長は、テキサスのLGBTが本物によって代表されているのはすばらしいことだ、公平と自由のために立ち上がり発言してくれる人がいるのは誇らしい、てなことを言っている。また同基金のスポークスマン、、おっとスポークスパーソンは、バイの下院議員は数人いるが、彼らが自分らの好む表現をメディアに伝えるのはいいことだという。
「そういう教育はいいことですよ。」
何がいいんだかさっぱりわからん。


Leave a Reply

Your email address will not be published.