ウォール街や他の都市を何ヶ月も占拠して近隣の住民や商店にさんざん迷惑をかけ続けた左翼愚連隊オキュパイヤー達は、アメリカで毎年最大の買い物日、ブラックフライデーを妨害する計画を発表した
ブラックフライデーというのは、毎年感謝祭翌日の金曜日に大手商店が格安の大売り出しを行う日であり、朝早くから開店する店の回りを、バーゲン目当ての買い物客が真夜中から列を作って待つのが、もう毎年恒例となっている。
ブラックフライデーのブラックは黒字のことで、この日のセールのおかげで商店は今年にはいって始めて帳簿が黒字になるという意味をさす。
私は買い物は嫌いだし、特に人ごみの中で他の買い物客とすったもんだの取り合いをしながらの買い物なんてお断りだと思ってるので、ブラックフライデーに買い物に行ったことはない。しかし、こういうことが大好きな姑と義妹は毎年列に並んで何時間も待って買い物に行く。彼女たちの話だと、洋服や家電製品など半額以下の掘り出し物を見つけることができるとか。義弟は電化製品の店でノートパソコンを2/3の値段で買ったことがあるとか言っていた。
とにかく、この日は商店にとっても消費者にとっても非常に大切な買い物日である。ただでさえ長い列に並んで誰かが割り込みしたとかなんとか喧嘩になるような雰囲気なのに、開店した店に我先にと乗り込んで行く買い物客をオキュパイヤー達は邪魔しようというのか?
買い物客はニューヨークやオークランドの警察官みたいに礼儀正しくないかもしれないぞ。
オキュパイヤー達は、中小企業に迷惑をかけるつもりはないという。自分らは中小企業の味方であり、ウォールストリートに上場している大手商店だけが標的だという。

我々は小企業を占拠する気もなければ、働きものの労働者を占拠する機もない。ウォールストリートと手を組んでる企業とそうでない地域共同体とは区別する必要がある。

我々は反資本主義ではない、単に反糞企業なのだ!

自分は働かずに成功している大金持ちから金を取り上げて再配分しろと要求している人間のどこが資本主義なのだ?それこそ反資本主義の最たる物ではないか。
というわけでオキュパイヤー達の標的にされた大手商店はというと、、
– Abercrombie & Fitch(子供服洋品店)
– Amazon.com アマゾンドットコム(そうだ、アマゾンもボイコットしなければならん!)
– AT&T Wireless (携帯電話サービス)
– Burlington Coat Factory (高級コート専門洋品店)
– Dick’s Sporting Goods (スポーツグッズ)
– Dollar Tree(雑貨屋)
– The Home Depot (大工用品専門店)
– Neiman Marcus(ニーモンマーカス高級デパート)
– OfficeMax(文房具)
– Toys R’Us(おもちゃや)
– Verizon Wireless(携帯電話サービス)
– Wal-Mart(ウォールマート)
これらの大手商店では買い物客が年一回のバーゲンを楽しみにしている。普段はとても高くて変えないものが安価で手にはいると思って貯金してきた人も多いのだ。そんな買い物日を妨害されたら、商店の警備員のみならず買い物客からかなりの抵抗があるはず。オキュパイヤーの奴らが怒った買い物客から袋だたきにされることを願いたい。


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