アメリカのニューヨークはウォール街で始まった左翼連中による都市占拠運動は、いまやイギリスやスコットランドにまで広がっているが、この間から紹介しているように、この運動にはどうも窃盗犯や性犯罪者がかなり集まっているようだ。
アメリカ国内でもこの間のクリーブランドに続いて、オークランドでもシアトルでも各地の占拠運動地ですでに3〜4件の婦女暴行事件が起きている。メリーランド州のバルティモアのデモ主催者は、参加者の女性達に、性的暴行を受けた場合には警察に届けずデモ主催側の警備委員会に届けるようにという内容のパンフレットを配った。
パンフレットの内容は、性的暴行の犠牲者になったと感じた人はすぐに警備委員会に届けるようにとしながら、委員会は調査の末加害者に適切なカウンセリングを与える、というもの。なんでカウンセリングを与えるのが被害者にではなくて加害者になのだ?強姦魔に法的権限のない一般人がカウンセリングなんかして何の役に立つ?第一そんなことをしているうちに犯人に犯罪の証拠隠滅されたら、いざ被害者の女性が警察に届けた時には、すでに警察は証拠不十分で犯人を逮捕出来ない状態になっているかもしれない。デモ主催側は左翼の座り込み占拠デモ現場が犯罪者の巣窟となりつつあることに気がつき、それがマスコミに大々的に取り上げられて変な評判が立たないように、強姦という凶悪な犯罪ですら内々に済まして隠蔽しようというのである。
そうこうしているうちに、今度はスコットランドのグラスゴーで集団泊まり込み抗議運動に参加していた28歳の女性がテントに入って来た三人の男性から集団強姦されるという事件がおきた。
どうしてこう左翼の集まりと言うのは暴力沙汰がつきないのだろうか。


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