「緊急事態を無駄にしてはいけない」というのがオバマ大統領の前側近ラマー・エマニュエルのモットーだが、地球温暖化説者たちも日本の大震災を無駄にせず、24時間もたたないうちに悲劇を利用して自分らのプロパガンダをひろめようと躍起である。
インフォワーズ(情報戦争)のポール・ジョセフ・ワトソン記者は、自然災害というのは文字通り自然によって起こされたもので人為的なものではないと書いている。
イギリスのBBC局はすでに渦巻きのニュースを報道中にリポーターのハンフリー・ホウクスリー が南太平洋のトゥバルという小国の島が温暖化による海面上昇ですでに住めない状態になっているという何の関係もない話を持ち出して来て、日本の津波も温暖化が原因だとか頓珍漢な話を始めたそうだ。
だが、実際にはトゥバル国の島々は面積が減っているどころか増えているくらいで、海面に沈みつつあるというのはまったくの嘘だという。トゥバル国は西側諸国のアホらを利用して救援金をもらってほくそえんでいるというわけ。もっともそんな「不都合な事実」に落胆するような温暖仮説論者ではない。今回の地震を多いに悪用してツイッターなども使い、温暖化警戒説を説こうと必死である。
それにしても他人の悲劇を政治的プロパガンダに悪用するとは、本当に左翼リベラルのやることは汚い。


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