オバマ夫妻休暇中、という記事をオバマ王が就任してから何回聞かされたことか、まだ戴冠から二年足らずというのに、なんと今回で六度目の休暇。カカシ夫婦なんぞ去年の暮れにサンフランシスコで2〜3日休暇をとったきり休みなんかとってないぞ!この不景気で失業率も上がりっ放しで、一般庶民が苦労してる時に自分たちばっかり贅沢三昧。

オバマ米大統領:一家が避暑地で夏休み

 【ワシントン古本陽荘】オバマ米大統領は19日、家族とともに夏休みを過ごすため、北東部マサチューセッツ州の高級避暑地マーサズ・ビンヤード島に到着した。昨年も夏休みを過ごした場所で、今年の休暇は10日間の予定。厳しい選挙戦が想定される11月の中間選挙前に、英気を養う最後の機会となりそうだ。

休暇を取りすぎていると批判された共和党大統領のロナルド・レーガンやジョージ・W・ブッシュらの単に職場を地元農場に移しただけの『休暇』を含めても、オバマ王のゴルフや水泳だらけで仕事無しのバケーションの数には及ばない。
ブッシュ前大統領がたま〜のゴルフをしている姿を、主流メディアは『戦争中なのにゴルフばっかりしてけしからん』と批判していたが、すでにオバマ王はブッシュ大統領が8年間で行ったゴルフ会の数を、たったの二年足らずで二倍ちかく行っている。(頻度はブッシュの8倍の計算になるそうだ)。6月の原油流出緊急時に行ったゴルフが39回目だったというから、今回のマーサズビンヤード(マーサのぶどう園)避暑地におけるゴルフは少なくとも40回目、確かその間にもオバマは誕生日にとったどっかでの休暇でゴルフをしているから、それをあわせると多分今回は41か42回目くらいになるはず。
別に大統領が何回休暇を取ろうがゴルフをしようが、きちんと大統領としての仕事をしているというならそれでいい。だがオバマ王の場合、普段は職務怠慢で口を開けば庶民に犠牲を求め、責任を迫られれば何もかも前政権が悪いの一点張り。やることなすことアマチュアの域を出ない。
アフガニスタンへの増派作戦にしたってその決断に10ヶ月以上もかけ、あげくの果てに、自分で任命した将軍からリーダーシップを批判されて怒って首にしたり、
歴史上最大の原油流出事故での対策が遅れていると批難されてる真っ最中に休暇を取ったり、
景気は回復し失業率も減っているというホワイトハウスの発言と同時に、高い失業率が発表されたり、
イラン原発稼働作業開始なんてことが起きてるのに、オバマ王はイラン対策には一向に無関心だったり、
グラウンドゼロのイスラム聖廟建設をめぐる国民の感情を全く理解せずに、宗教の自由だとか頓珍漢なことを言って顰蹙かったり、
スコットランド上空で旅客機を爆破させ300人以上の乗客を虐殺したリビアのテロリストがイギリスから解放された当時は無言だったくせに、一年も経ってから犯人はイギリスに返されるべきだなどと手遅れな発言をして大恥をかいたり、
イラクから最後の戦闘員たちが帰国したというのに、ねぎらいの演説もなかったり、
それでいてボーイスカウトの創設100年記念をすっぽかしてテレビトークショーのインタビューには出演したり、
全く呆れるよ!


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