本日タリバンで人質になっていた女性のうち二人が解放された。以下、朝鮮日報で写真が載っている。不思議なことに朝鮮日報では詳細がのっていないので、以下は読売新聞より

【カブール=佐藤昌宏】アフガニスタンの旧支配勢力タリバンが韓国人23人を誘拐、2人を殺害した事件で、タリバンは13日午後(日本時間同日夜)、体調が悪化したとされる女性2人を解放した。人質の解放は7月19日の事件発生以来、今回が初めて。

 2人が解放されたのは南部ガズニ市近郊。2人は現地の部族長老を通じ、アフガン赤新月社に引き渡された。韓国大使館員が保護し、ガズニ市内の米軍施設に滞在している。
 AFP通信によると、女性の1人が電話取材に応じ、「韓国人です。2人います。大丈夫です」と話した。部族長老は「健康状態は問題ない」と話しているという。
 タリバンは11日夜、本紙などに、「2人を無条件で解放した」と語っていたが、方針変更などを理由に拘束を延長していた。
 韓国、アフガン両政府は、残る人質の解放に全力を挙げている。だが、タリバンは、収監中の仲間の釈放要求を取り下げていないため、解放交渉は引き続き難航が予想される。

この話、何故かアメリカでは主流メディアはあまり取り上げていない。かろうじて右翼ブログのミッシェル・モルキンがなにかある度に随時報告しているくらい。
モルキンによると解放された女性の名前はキム・ジーナさん32歳とキム・キョンジャさん37歳(Kim Gina, 32, and Kim Kyung-ja, 37)と韓国政府は発表しているらしい。無論タリバンはこの『好意』を見せたことで、アフガニスタンからタリバンの囚人を解放してもらおうという魂胆なのだろうが、アフガニスタンや米国がそんな要求に応じるとも思えず、このことで何も得られなければ、また人質が殺される可能性がある。難かしいところだ。
今日は非常に忙しいのでニュースのコピペのみで失礼! 明日はもっと中身のあるエントリーを下記ます。


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