1997年ミシガン州、高校生のルーク・ウッドハムはその朝母親の喉を自宅でかっ切って殺した後、鹿狩り用のライフルをつかみ、トレンチコートのポケットに銃弾を詰め込んで自分の通うパール高校へ向かった。
学校につくとウッドハムは誰彼かまわず生徒たちを撃ち殺しはじめた。
銃声が聞こえるとともに、校長マイリック先生はすぐさま自分のトラックへかけ戻った。マイリック校長は車のドアを開けケースから銃をとりだし、別の箱から銃弾を取り出した。「私はいつもこういう時のために銃を箱にしまってトラックに積んでいました。」とマイリック先生は言う。
ウッドハムは警察が来るまで間があると踏み、黙々と撃っては玉をいれ、玉を入れては撃つという行為を続けていた。ウッドハムは警察のサイレンをきくと外の自分の車に向かって走りはじめた。後の調べで分かったことはウッドハムは車で近くの中学校へいってそこでも警察が現れるまで子供たちを撃ち殺すつもりだったのだという。
しかしマイリック校長がその計画を阻止した。先生はウッドハムが逃げようと運転する車の前にたちはだかって車のフロントガラス越しに犯人の頭を狙って銃を構えたのである。あわてたウッドハムはハンドルをきり損なって建物に激突、車からヨタヨタ出てきたウッドハムに校長先生は銃を向けたまま問いつめた。「君は誰だ、なんで私の子供たちを撃っているのだ!」ウッドハムは泣きべそをかいて「先生、覚えてませんか先週ピザを届けた時先生がチップをくれましたよ。」と答えた。「私の学校の子供たちを殺していたこのモンスターも自分の頭に銃を向けられたとたんに自分も子供にもどってしまったんです。」とマイトリック校長は思い出して語った。

銃砲取締法について語る時、銃に親しみのない日本の方々は銃への恐怖心から銃による犯罪は思いついても銃による防犯についてはあまり思い付かないのではないだろうか?市民による銃所持を全面的に反対しているアメリカの主流メディアは無論そういう事件は報道しないので上記のような事件が日本の皆さんのお耳にはいることは先ずないだろう。
しかし実際にはアメリカでは銃を持った一般市民の手によって未然に防がれたり被害が最小限ですんだ刑事事件が結構あるのである。犯罪学者のゲリー・クレック教授は著書の「ポイントブランク」のなかで、銃砲が自己防衛に使われる件数は毎年250万件もあるという。銃が犯罪に使われる数など足下にも及ばない。クレック教授によれば銃のよって失われた命ひとりあたり、25人から75人の命が反対に銃によって救われているという。
クレック教授も先日紹介したロット教授と同じように善良な市民が手にする銃は犯罪を促進するどころか、かえって犯罪を抑制する役目を果たすと結論つけている。
昨日も書いたようにアメリカは連邦制度であるため、州によって銃砲に関する法律はまちまちである。それどころか州のなかでも都市やもっと小さな区域によって銃法は微妙に異なる。小銃携帯が一般的に認められているバージニアやテネシー州などでも、学校構内は銃砲持ち込み禁止になっているところが少なくない。それで必然的に学校は殺人鬼の標的となってしまうのである。
先日の乱射事件があったのと同じバージニア州で2002年2月にアパラチアン法律学校でも同じような事件が起きたが、今回とは対照的な終わり方をしている。

2002年1月16日、ピーター・オディジズワ(43歳)というナイジェリアからの留学生は日頃から成績が悪く退学の危機に陥っていた。その朝キャンパスを訪れたピーターは最初に成績についてデール・ロビン教授に相談を持ちかけた。その直後ピーターは校長室へ行き、スーティン校長を.380経口のセミ自動小銃で射殺し、続けて居合わせたトーマス・ブラックウェル教授に発砲。二人とも至近距離で撃たれて即死した。ピーターはその後廊下で通りかかった生徒のアンジェラ・デニスさんと数人に発砲し、ほかの学生三人にも怪我をおわせた。
この行動パターンを見る限り、この男は今回のバージニア工科大学の犯人と同じようにそのまま無差別に手当りしだいに学生や教授らを射殺していくつもりだったと判断される。しかし、この事件が今回と異なるのはこの男の悪行は途中で銃を持った二人の学生によって阻止されたことだ。ピーターは発砲した校舎を出たところで銃を持った生徒二人によって取り押さえられたのだ。
銃声を最初に聞いた時同学校の生徒トレーシー・ブリジス君とミカエル・グロス君はお互いそうとは知らずに自分らの車に置いてあった銃をそれぞれ取りにいった。故郷のノースカロライナではグリフトン警察につとめる警察官だったグロス君は防弾チョッキをつけ9ミリのピストルを取り出した。ブリジス君はシェビータホの運転席のしたに隠しておいた .357 マグナムピストルを引き出した。後でブリジス君はリッチモンドタイムス新聞で撃つ時は殺す覚悟だったと語っている。
ブリジスとグロスはピーター・オディジズワにそれぞれ別の方角から近付き、ブリジスは銃を捨てろと怒鳴った。オディジズワは銃を捨て数人の生徒らによって取り押さえられた。犯人がしっかり押さえられたのを確かめるとグロスは車に手錠をとりに戻り警察が来るまで待っていた。

このように銃を持った一般市民によって大悲劇が途中で食い止められた事件というのは案外あるのである。しかし読者のみなさんは乱射事件のような大量殺人事件は滅多と起こるものではない。そんな時のために一般市民が銃を所持するなどちょっと大げさすぎはしないかとお思いになるかもしれない。しかし読者のみなさん、厳しい銃砲取締法を一番歓迎するのは強盗や強姦魔といった犯罪者なのだとカカシが言ったらどうお思いになるだろうか?
昨日もちょっとお話したように、アメリカでは空き巣は多いが住人が家に居る時に起きる強盗は銃砲所持が全面的に禁じられているイギリスや日本よりもずっと少ない。これはどんな犯罪者でも言うことだが泥棒は警察官よりも銃を持った家主のほうがよっぽども恐いからだ。

1996年1月27日、フロリダ州の自宅でエドウィン・マック・マクドナルドさん(73歳)は真夜中に物音にきずいて目をさました。暗さに目が慣れるとなにやら部屋をうろつく影が見える。マクドナルドさんは一人暮らしで近所の家は何キロも離れている。しかも侵入者はマクドナルドさんの寝床に近付いてきた。
ふとマクドナルドさんの脳裏に12年前に二人の強盗に襲われ頭にショットガンをつきつけられて大金を奪われた時の思い出がよぎった。
そして今、侵入者は叫ぶ「金をだせ!」。家主は22口径のタウラスを枕の下から取り出した。先の事件直後に自己防衛のために購入しておいたピストルである。「金はどこだ!」と男は叫ぶ。マクドナルドさんが答えないでいると男はタンスの引き出しを次々に引き出し中身を床に放り投げはじめた。
マクドナルドさんはベッドから跳ね起き男に銃を向け叫んだ。「出ていけ!」
侵入者はいったんためらってから部屋を飛び出した。マクドナルドさんはほっとして明かりをつけ、警察に電話しようと台所へ向かった。ところがマクドナルドさんが寝室を一歩でると侵入者は再びにょきっと現れた。男は出ていってなかったのである。「出ていけ!」と繰り返すマクドナルドさんに男はスタンドを投げ付けた。はずれたスタンドは後ろの壁にあたり電球が砕けた。人を殺したくなかったマクドナルドさんは天井に向かって警報を撃った。
すると男は「なんだ空砲じゃねえか」と笑いながらポケットナイフを取り出し、ナイフをふりかざしはじめた。笑い声に恐くなって後ずさりするマクドナルドさんを男をつけてくる男。男の振ったナイフがマクドナルドさんの腕をかすった。もうこれ以上逃げ場はないと悟ったマクドナルドさんは男の胸に銃を向けて発砲した。
男がよたよたと外へ出ていったのを見届けた後、マクドナルドさんは警察に電話しようと受話器をとると線が切れていた。いそいで自家用車に飛び乗って交番まで突っ走った。
午前1時20分、マクドナルドさんの自宅に現れた警察官はひとりの男がうつむけに軒先で倒れているのを発見した。男は胸に二発の銃弾を浴びていた。脈はなかった。
警察の調べでわかったことはこの男がその頃あまり近隣の家が密接していない一軒家を狙っては強盗を働いていた三人組のひとりで、その日も二人の仲間が見張りをするなかひとりで侵入したらしい。侵入した男が撃たれて家から出てきたのをみて、仲間二人はあわてて逃げてしまったのだ。

こんな話はアメリカには五万とあるが、大抵の場合強盗や泥棒は銃を持った家主を見ただけで逃げてしまうのでローカルニュースの話題にすらならない。
現に1983年にニュージャージーの刑務所で重犯罪者を対象に行った世論調査によると、39%の囚人が少なくとも一回は犠牲者が銃を持っていた理由で犯罪を諦めた経験があるとし、8%は何度もそういうことがあったと答えた。34%は銃によって威嚇された、もしくは犠牲者に発砲されて怪我をしたり取り押さえられたりした経験があると答えた。69%がそういう目にあった仲間を知っていると答えた。
34%の囚人がしょっちゅうもしくは常に犠牲者が銃を持っていることを心配すると答え、56%が銃を持っていると分かっている犠牲者には手を出さないと答えた。57%が警察よりも銃を持っている犠牲者のほうが恐いと答えた。58%が店主が銃を持っている店が強盗にあるのは酸く兄だろうと答え、74%が空き巣を狙う理由として家主から撃たれるのが恐いからだと答えた。
となってくると銃砲所持全面禁止を行った場合いったい誰が一番得をするのだろうか?もともと法律など守るつもりのない犯罪者にとってもうひとつの法律など何の意味もない。だいたい銃犯罪をおかす犯罪者の6人のうち5人は違法に銃を購入しているという。銃法を厳しくして合法な購入が不可能になっても犯罪者は闇でいくらも銃を購入することができる。
厳しい銃法によって銃が持てなくなるのは自己防衛のために銃を一番必要としている善良な市民だけなのである。そして厳しい銃砲取締法を一番歓迎するのは誰あろう凶悪犯罪の犯罪者たちなのである。


10 responses to 銃が多いと犯罪が減る! その2

sou14 years ago

カカシさん、お久です。
「銃が多いと犯罪が減る!」なんてとても言えないと思いますよ。
もちろんおっしゃるように、アメリカのような銃社会でそれを規制した場合、一時的には犯罪が増えるのかもしれません。
しかし、日本のように銃規制が徹底され、きわめて手に入りにくいという社会が実現すれば、その方が犯罪が起こりにくいという事はどう考えても明らかでしょう。
とはいえ、僕自身、銃規制に反対なんですけどね。
アメリカもイラクを武装解除しようと四苦八苦しているわけですが、銃規制は我々の最も根本的な権利である自分の生命および財産を自分自身で守る権利、特にそれを侵そうとする公権力に対する抵抗権に対しての重大な侵害であると考えます。
たとえ多少は犯罪が起こりやすくなるとしても、それは自由のための代償であり、我々は銃を手放すべきではない。
それで十分でしょう。
プラグマティズムではリベラルズには勝てないと思いますよん。

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MikeRossTky14 years ago

Souさん、
銃は人を殺しません。人が銃を持って人を殺します。イギリスでは日本のように銃の規制は強い。でも、地域によって殺人の比率は違います:
Gun control laws are uniform throughout the United Kingdom, but murder rates are not — in 1989 the murder rate per 100,000 people was 0.6 in England and Wales, 3.3 in Scotland and 7 in Northern Ireland.
一概に、銃の規制があるから犯罪が減るとは言えません。また:
When Canadian provinces and adjoining U.S. states are compared, threefold-to-tenfold differences in the prevalence of handguns have not resulted in consistently different rates of criminal homicide.
アメリカの例をもってもわかると思います:
Prior to the enactment of federal gun controls in 1968, guns could be bought virtually anywhere by any adult, but the national murder rate then was half what it is now.
そして、犯罪は?
Burglaries of occupied dwellings in the gun-free U.K. are much more frequent than in the United States.
問題は”人”なんです。
日本も変わってきています。30年前と今を比べて社会のモラルはどうでしょう? 
MikeRossTky

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scarecrowstrawberryfield14 years ago

Souさん、

「銃が多いと犯罪が減る!」なんてとても言えないと思いますよ。
もちろんおっしゃるように、アメリカのような銃社会でそれを規制した場合、一時的には犯罪が増えるのかもしれません。
しかし、日本のように銃規制が徹底され、きわめて手に入りにくいという社会が実現すれば、その方が犯罪が起こりにくいという事はどう考えても明らかでしょう。

こういうことは事実を確かめるためには、感覚的に「明か」だと断言するよりも、実際に銃規制と申し込み次第銃携帯許可書が下りる法律を取り入れた前と後を比べ犯罪が減ったか増えたかという調査をしてみることが一番手っ取り早く確かな方法なのです。
そしてその調査がアメリカの犯罪学者らによっていくつかされた結果、銃規制は犯罪を増やし、銃規制緩和は犯罪を減らすという事実が明らかになったのです。
銃文化のない日本では、銃が多いほうが犯罪が減るなどという考えは、一見気違い沙汰のような気がします。でも実際に銃が多いほど犯罪は減るのです。
マイクさんもおっしゃているように、家主のいる家への強盗は銃規制がアメリカよりもずっと厳しいイギリスのほうがずっと多いという事実も考慮にいれるべきです。
また、銃規制がほとんどないスイス、イスラエルなどでも犯罪は非常に少ない。
実はこれは私は専門分野なのでまた詳細を掲載いたします。
カカシ

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scarecrowstrawberryfield14 years ago

MikeRoss,
もしかしてこの情報はDavid B. Kopelの本からかな? 昔読んだ記憶があるような。
大学で銃規制法について論文を書いた時、イギリスの銃規制についてずいぶん勉強しました。
いい例としては銃所持全面禁止を近年行ったオーストラリアなんかがあると思います。
カカシ

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sou14 years ago

だーかーらー、犯罪率云々といった統計的帰着に頼らなくても、銃規制の不当性は自明なんですよ。
僕の臓器をそれぞれに移植すれば32人の社会に有用な人物の命が助かるとしても、それをもって社会にとって全く無用な僕の命が犠牲になるべきでない、ということと同じように自明なんです。
以下は、このことについて分かりやすく説明してある記事“Is There a Right to Own a Gun?”by Michael Huemerから引用(英語苦手なので英文ママです。スミマセン)。

5.3. Why a Gun Ban Must Have Much Greater Benefits than Harms to Be Justified
In order to be justified as a case of the overriding of prima facie rights, gun prohibition would have to save many times as many lives as it cost, for:
1. It is wrong to murder a person, even to prevent several other killings. (premise)
2. A violation of a person or group’s right of self-defense, predictably resulting in the death of one of the victims, is morally comparable to murder. (premise)
3. If it is wrong to commit a murder to prevent several killings, then it is wrong to commit a rights-violation comparable to murder to prevent several killings.
4. Therefore, it is wrong to violate a person or group’s right of self-defense, predictably resulting in the death of one of the victims, even to prevent several killings. (from 1, 2, 3)
5. Therefore, it is wrong to violate a group of people’s right of self-defense, predictably resulting in the deaths of many of the victims, even to prevent several times as many killings. (from 4)
6. Gun prohibition would violate a group of people’s right of self-defense, predictably resulting in the deaths of many of the victims. (premise)
7. Therefore, gun prohibition is wrong, even if it would prevent several times as many killings as it contributed to. (from 5, 6)
Similar arguments can be made concerning other rights?including, for example, the right to engage in one’s chosen form of recreation?the general point of which would be that the overriding of a right for consequentialist reasons requires a benefit not merely greater, but very much greater than the harm to the rights-bearer. For simplicity, however, I focus only on how the argument works with the right of self-defense.
Consequentialists reject premise (1). But virtually all who accept the notion of rights would accept (1). Consider this well-worn example:
Example 4 You are a judge in a legal system in which judges render verdicts of guilt or innocence. You have a defendant on trial for a crime that has caused considerable public outrage. During the course of the trial, it becomes clear to you that the defendant is innocent. However, the public overwhelmingly believes him guilty. As a result, you believe that if the defendant is acquitted, there will be riots, during which several people will be (unjustly) killed and many others injured. Assume that the crime in question carries a mandatory death sentence. Should you convict the defendant?
Most people, including virtually all who believe in rights, say the answer is no. If this is the correct answer, then we must conclude that it is wrong to violate one person’s rights (in particular, his right to life) even if doing so would prevent several rights-violations of comparable seriousness. This is because rights function as agent-centered constraints: each individual is enjoined from violating rights, himself, rather than being enjoined to cause a reduction in the total number of rights-violations in the world. Close Something like premise (1) is essential for distinguishing a rights-based moral theory from a consequentialist theory.

あと30年前と比べて今の日本人のモラルは良くなってるみたいですね。
統計的にみると☆ヶラ

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MikeRossTky14 years ago

Souさん、
日本のモラルを殺人率で見るのではなく、犯罪率で見るべきでは:http://www.jiyuu-shikan.org/oversea/16/160/ntimes.htm
日本の74の刑務所収容数は数十年来はじめて、その収容力6万4千を超過したが、これは犯罪発生率の上昇と刑期の長期化の結果である。収容力を全体で8%超過しており、南日本のフモト女囚刑務所では129%に達している。去年は2万9千の収容に対し4千の釈放だった。平均刑期は26.4ヶ月で、これは1991年より4ヶ月長期化している。
僕が中学校・高校の頃は駅のプラットフォームで彼女と手を持つことだけでも、変な目で見られた。渋谷ではいろんな場面を日中から見れますよ。
MikeRossTky

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scarecrowstrawberryfield14 years ago

Souさん、
Souさんは根本的に個人が銃を持つ権利は奪われるべきではないというお考えのようですね。

犯罪率云々といった統計的帰着に頼らなくても、銃規制の不当性は自明なんですよ

私やあなたやマイクさんにとっては「自明」ですが、銃があることが犯罪の根源になっていると思い込んでいるひとたちには、そういう議論は説得力がないと思います。つまり、社会平和を求めるなら多少の個人的な権利は迫害されてもしょうがないと考えるひとが結構いるからです。
社会の秩序を守るためにも、銃規制は害あって益なしなのだということを客観的なデータを示してこそ説得力があると私は思います。
カカシ

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sou14 years ago

そうです。初めに、

僕自身、銃規制に反対なんです

と言っているとおりです。
ただしカカシさんとは違って社会秩序を追求する必要性は自明だとは考えていないので、渋谷で日中から誰が何をしていても気になりません。
渋谷の若者はジコチュー(selfish)なんでしょかねー☆ニャリ

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MikeRossTky14 years ago

カカシさん、
情報はこのURLなどから:http://www.ncpa.org/pi/crime/pdcrm/pdcrm62.html
MikeRossTky

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scarecrowstrawberryfield14 years ago

マイクさん、
リンクありがとうございます。どっかで見たことあるデータだと思ってリンクをずっとたどっていったらやっぱりDavid B Kopelの著書が出てきました。
彼は日本やカナダ、そしてイギリスなどの銃規制とアメリカとを比べて、本当にこれらの国々の銃規制が犯罪防止に役立っているのかどうかを書いています。
下記がそれです。
The Samurai, the Mountie, and the Cowboy: Should America Adopt the Gun Controls of Other Democracies
マイクさんのリンクからつたっていったコペル氏のエッセーはこちら。
カカシ

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