March 10, 2009

ホワイトハウスで連ちゃん宴会のオバマ王

イギリスの首相が来ても晩餐会を開く余裕もないのほど、国内政策に手一杯で外交まで手が回らないとぼやいているオバマ王だが、この景気の悪さでひーひー言ってる庶民の苦労をよそに、オバマ王とその取り巻きの貴族達は国民の血税を使って毎晩毎晩、高価な宴会騒ぎを繰り返しているという。

もともとオバマ王は皇太子の頃から贅沢なパーティを開くことで有名だった。オハイオ州のデンバーで民主党の大統領候補を受け入れた時は75000人が入れる臨時野外劇場をつくり、シーザーよろしく舞台にギリシャ風の柱を何本か建てた。そして大統領に当選した祝いの宴では何百万ドルがつぎこまれ、前代未聞の豪華な戴冠式にかかった費用はなんと一億七千万ドル!

フリーダムウォッチという大統領の動きを観察している保守派の市民団体によると、オバマ王は就任以来毎晩のように連ちゃんで高値な宴会を開いているというのだ。

「フリーダム…」の代表クレイマン氏によると、オバマのホワイトハウス宴会では「スティービー・ワンダーのようなギャラの高いスター達が」毎晩のように招待され、国民の血税が無駄遣いされているという。

「バラクとミッシェルオバマは税金を使ってほぼ毎晩のように『ともだち』や支持者を招んで宴会を行っており、ミッシェル・オバマが時としてホワイトハウスの家具を壊さないように客人に注意をする場面まであったほどです。」とクレイマン氏は語る。

「このような宴会気分はアメリカ市民に間違った印象を与えます。アメリカ市民が(不景気で)苦しんでいるのに、オバマとクリントンの宴会は続いているのです。」

間違った印象どころか、オバマ王がいかに貴族のようなエリート意識一杯で、下々の平民の苦労など全く気にかけていないことが明白ではないか?

マリー・アントワネット・ミッシェル夫人が「パンが無ければお菓子を食べればいいのに」と言う声が聞こえてくるようだ。

March 10, 2009, 現時間 7:33 PM

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