October 27, 2006

雨の桟橋

読者の皆さん今日は。

今週は月曜から金曜日の今日まで、ネットアクセスゼロの場所にいたので、コメントをいただいたアセアンさん、souさん、龍之介さん、はじめ私の留守中も当ブログをご訪問いただた読者の皆さん、ありがとうございます。

カカシはさっきやっとバージニアのホテルに帰ってきたところ。 ここで週末を過ごした後は再び外の世界からは遮断された一週間がまっているのです。 (うう、、涙)

二週間前にバージニアに着いたときはまだ結構暖かく、半そでのTシャツでも平気だったのに、月曜日の朝早く出航した時はものすごい北風で桟橋を歩くのに一苦労した。 五日後の今日、港は雨。 野郎ばかりの同僚達はこぞってフーターズへ行こうと張り切っていたが、私は早々に引き上げた。 どうも奴らは私が女性であることを忘れているようだ。つくづくこの仕事は女がやることじゃないと感じる。

さて、「イランをどうするか」シリーズはミスター苺が去年から今年の初めにかけて、色々な角度からイランへの攻め方を考えて見たもので、こうすべきであるという確立した考えではない。ましてやアセアンさんがおっしゃるようなアメリカ保守派を代表するような考え方では全くないのであしからず。 いってみれば英語でいうところのブレーンストームというやつである。可能な限りのやり方を先ず出してみる。そしてあまりにも非現実的なものから排除していって、一番適切なものを選んでいくというやりかた。

しかし缶詰中に読んでいたトム・クランシーの本のなかで強調されている地元の諜報が我々には非常に不足しているというのが現実だろう。もしアセアンさんが言うようイスラエルのモサドですら正しい諜報をもっていないとなるとこれは非常に問題だ。やはりCIAの諜報部員がイランに潜入して核兵器施設のありかや、イラン内部の政治情勢などについて、もっと詳しい情報を集める必要があるだろう。イランの内政がわからずに下手に手を出すとたいへんなことになる。

ところでsouさんは私をネオコンだとお思いのようなのだが、私はネオコンではなくどちらかというと旧保守派である。ただし、私は英語でも日本語でもブログを始める前までは自分はかなり過激な右翼だと思っていたのだが、ブログスフィアーではかなり中庸だということがわかってがっかり。(笑) 元旧保守派のパット・ブキャナンはアメリカの孤立主義への思い入れが講じてどうも最近はひどい人種差別者へと変わりつつある。 だいぶ前から主流の保守派からは見放されている。(彼が共和党を去ったのはもう数年前になる) ブキャナンの場合右翼は右翼でも社会主義的な右翼、ファシストに近いという気がする。

では今週末ネットサーフを満喫してブログに精を出そう。 他にやることもないし、、、

October 27, 2006, 現時間 3:57 PM

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下記投稿者名: kokunan_jerusalem678

>他にやることもないし

ネタを差し上げます。案山子さん。これは結構いけますよ♪ (見るには登録が必要)

http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140673606694919/fulltext

上記投稿者名: kokunan_jerusalem678 [TypeKey Profile Page] 日付 October 27, 2006 9:47 PM

下記投稿者名: Ryunosuke

こんばんは、カカシさん。
厳しいお仕事、お疲れ様です。

そうなんですよね〜…ネオコンって言葉をこう…なんですかねえ…よく使われるんですよね。ブッシュ大統領の話とか、クラウトハマーさんの話とか、ライス長官の話とか、ネオコンで括って「ネオコンの癖に」とか言われる事もあり、なんか違うよ〜、と思う事が最近よくありまして。

かくいう私もネオコンの発生に至るまでの話なんかも詳しく知ったのは最近の事なわけで、それまではやっぱり副因派だの、集団礼拝だの、石油に目の色変えてanything goes!みたいな捉え方をしていました。
だから偉そうな事は言えないのですが…。

>ブログスフィアーではかなり中庸だということがわかってがっかり
タイムス紙とかで「日本の極右勢力!」とか罵られているのも、同様の人々です。どうやったら海外の人々に理解して貰えるんですかねえ?

独り言みたいなカキコで失礼しましたf(^^;

上記投稿者名: Ryunosuke [TypeKey Profile Page] 日付 October 28, 2006 2:10 AM

下記投稿者名: sou

いやいや…ラムズフェルドさんの話じゃなかったですかね…ネオコン。
ラムズフェルドさんてネオコン違うの?
カカシさんの意見ではラムズフェルドさんが孤立主義(日本で使われる意味ではなくパレオコン・パットの意味で)者みたいにおっしゃるから僕にはもう何が何だか(@_@)

ところで「旧保守派」ってどんなもんなんですか?
ルーズベルト以前の(小さな政府とかじゃない)保守派ってこと?
バーク主義者(Burkean)てこと?
(シカゴ)トリビューンとか読んでる人?
うーん、よく分からないんで是非教えてくださいな。

質問ばかりのカキコで失礼しましたm(_ _)m

上記投稿者名: sou [TypeKey Profile Page] 日付 October 29, 2006 2:36 PM

下記投稿者名: asean

おはようございます、カカシさん

思ってませんよぉ~(笑)、僕が言いたかったのは「知らない」という意味で一般的なのかな?っということ。
(まぁ~、知らなくてもいいんだけど)

CIAが潜入工作?イランに?・・・それは無理でしょう
CIAは情報分析機関であってハリウッド映画のような(違法な)対外工作が出来る組織じゃない
(議会が承認しないですよ・・・それに現時点で信頼に足る米国人の代わりを務められるペルシャ人でもアラブ人でもが
存在しているとは思えない・・CIA自身が信用してないでしょ)

モサドはイスラエルという立場上、あの地域で諜報活動を実施出来るか否か?に関しては
米国との関係を考えても難しい。
(イラクの核施設を爆撃出来たのとイランを同じに考えるのはそれこそあの地域の地政学的な要素を無視したモノですから)

英国と独はある程度可能だとは思いますが・・・問題は、イランの国家として統合した意思を絞り込むことが非常に難しいことがいわゆる諜報活動の困難さに拍車をかけている
(この難しさはイラクでも同様でフセインの本当の意思を最後まで把握出来なかった、いい加減で
俺は大物だ!を地で行く亡命イラク人に散々な目に遭った訳ですからね)

つまり、収集できた情報を一つ一つ根気強く自らの足で確認することが出来る諜報ネットワークでも形成しないと
「事実だと言われていることが真実なのか?」さえ確認出来ないのがあの地域の特徴でもある。
(第三世界の多くも同様ですね・・・特にインフォーマルなコミュニティってのが必ずあって、そうしたコミュニティは
下手をすると中位以下の現地の人間ですらその存在を知らない場合が多い)

なので、様々なオプションを想定するブレストってのは基本的に意味を持たない。
Full-Rnageの中のどの位置付けにイランが存在して、その位置付けに応じた政策の履行ってだけですよ。


上記投稿者名: asean [TypeKey Profile Page] 日付 October 29, 2006 5:12 PM

下記投稿者名: Sachi

みなさんにお返事書く前にまたまた出航であります。コクナンさん、ランセットの調査は2年前くらいに読んだことがあります。当時かなり評判になりましたよね。でもその調査方法の曖昧さで、結論は信用できないという結果で落ち着いた記憶があります。

souさん、ラムスフェルド長官はネオコンじゃないでしょう。彼はレーガン大統領以前からずっと共和党だし、、で、新旧保守派のどこが違うのかっていわれても、一言ではちょっと説明できない。というか私にも良くわからない。(苦笑)ただ私はネオコンはないってことだけははっきりしてるんですが、、

龍之介さん、クラウトハンマー氏ってネオコンなんですかね? そういわれてますけど実のとこどうなんでしょう?

上記投稿者名: Sachi [TypeKey Profile Page] 日付 October 29, 2006 9:02 PM

下記投稿者名: Sachi

アセアンさん、

イランで工作員活動が不可能ということはないですよ、前歴はあるんですから。アメリカのスパイはカーター大統領の前、フォード時代まではイランでも活躍してました。カーターがイランからCIA工作員をすべて引き上げさせてしまったことが1979年の宗教革命をアメリカが予測できず、アメリカ大使館のアメリカ人数十人がイランのテロリストの人質になるという悲劇へとつながったのです。

アメリカのスパイは結構冷戦時代色々な国で活躍していた経歴はあるんですよ。パパブッシュとクリントンの時代からスパイ起用が極端に減って、地元の人からのコネを多大に使うようになりましたからね。

イランにイスラエルのスパイがいないと考えるほうが無理じゃないかな。なにしろイスラエルは死活問題ですからね。アメリカとの問題がどうのこうのなんてイスラエルは気にしてないでしょう。

カカシ

上記投稿者名: Sachi [TypeKey Profile Page] 日付 October 29, 2006 9:04 PM

下記投稿者名: asean

風邪気味のアセアンっす(グスグス)

ですからね、イランに大使館があった時代の話でしょ?
ELINTが今のようになってしまっては、CIAが自ら潜入してとか、外交官特権を利用しながら・・ってのは出来ないっすよ。

地元にネットワークを持っていようがいまいが、代理を使用して収集された情報を「自ら検証する手段」を持っていないのに、そのまま信用出来ますか?

イスラエルの立場はですね、そう簡単にイランを直接攻撃等出来ないんですよ。
それは、イランが現在でも中東地域では軍事大国であることですね。
イランもフセインのようにイスラエルを攻撃することは出来ない。
イスラエルがアメリカを気にしてではないんですよ、イスラエルという立場であの地域でイランを攻撃することはレバノンでドンパチやるのとは訳が違うんです。
イランもイスラエルを直接攻撃しようものなら、UN内でも立場がおかしくなってしまいますし、それこそアメリカが黙ってはいない。
(イスラエルにイランを攻撃されて最も八方塞になるのはアメリカですよ・・・それと、レバノンでイスラエルがヒズボラを攻撃した際に他の中東諸国の反応を覚えているでしょ!?
イランが中東アラブ諸国に代わってイスラエルを成敗してくれる!なんて戯言を中東アラブ諸国は支持出来る話じゃないですよ)

つまり、利用出来ない情報を危険を犯してまで収集する意味がないんです。

モサドの考え方からすると、対イラン工作をやるなら、欧州やロシア領内でイランへの核関連物資の輸出や武器の輸出に関する
情報を収集して場合によっては阻止する・・・方が数段効果もあるし危険も少ない。
(独は特に協力的でしょうしね・・・)

そりゃぁ、イランに潜入した方が話としては勇ましいですが、映画や小説じゃないんだから。

イラン国内に安全な拠点が確保出来ない状態で(大使館や領事館等)潜入することは
下手をしてイラン側に拘束されるような事態になった場合のことを考えると有効な方策ではないのです。
(映画のように例え拘束された工作員を見捨てたとしても、現代では相手側がそうした証拠を国際社会に
プロパガンダで積極的に利用するのは明らかですからね、どうせ知らない関係無い!って言う位なら
本当に知らない方が嘘にならない分、立場は有利になるでしょ?)

つまり、正式な外交関係の無い常態ではいわゆるスパイ活動さえも実は出来るものではないのです。

更に、拠点があったとしても人的ネットワークを構築出来ない限りは相当に難しいんです。
(他人から聞いた話とかでは角度の問題がねぇ・・・特に中東では)

アメリカがイランに対して直接的な諜報活動を・・・って考えるなら、イラク国内でフセイン時代に
イランへ亡命していたシーア派の人間を使うことも考えるかも知れないですが・・・・
肝心のシーア派にしてみたらそれどころじゃないでしょうし、クルド人にした所でイランにクルド自治区への攻撃のキッカケを与える損な役回りなんかを今更考えたくもない。

現状では打つ手がないんですよ。
外交的な言葉の応酬しかない・・・イラン側も欧米もそれは理解してる。
ただ、直接的な制裁をっとなった場合、特に武力行使では米国単独でやるしかないでしょうね。
(イラクとはかなり状況が違いますから)

その際は、中東地域でのイランの軍事プレゼンスを考えると中国を相手にするのに近いんで
限定攻撃なんて暢気なことを言ってる暇はない・・・いわゆるTop-Rangeの攻撃を加えるしかね
(周辺中東アラブ諸国とイラクのことを考えても中途半端な攻撃は全く意味をなさないですし
パーレビーの末裔じゃねぇ・・・)

ただ、問題はイランの中にもいわゆる「イスラム穏健派」と称されるグループが居るんで(前大統領とかね)
2度目のイスラム革命を起こすことが出来れば何ですけど、現状でそうした対外工作をするには中東での
アメリカの人気が悪過ぎる・・・

因みに、イスラエルが現状では最も戦争をやりたくないと思いますけどね・・・

上記投稿者名: asean [TypeKey Profile Page] 日付 October 29, 2006 10:39 PM

下記投稿者名: Sachi

アセアンさん、

私は最初からイスラエルにイランを攻めてもらうべきだなどとは思ってませんよ。イラクと違ってイスラエルの空爆力をもってしてもイランの核兵器施設をすべて破壊するなんてことは無理ですから。

しかもイスラエルはイランの射程距離にあるわけですから、イスラエルから仕掛けた場合イランからの反撃をイスラエルがどう迎撃するのか、それを考えたらイスラエルはイランとどんぱちやる余裕なんてないでしょう。

でも、外交関係のない国だからスパイ活動が出来ないというアセアンさんのご意見には反対です。どうしてアセアンさんはそれが出来ないと考えているのか私にはわからないんですけどね。

軍事作戦は絶対に不可能だというアセアンさんの意見にも賛成できませんね。ただいますぐには手を出せないということは認めますが。

一番いいのはイラン国内にいる反政府側の若者達にイランで革命をおこしてもらうことで、それを国内で煽る行為をCIAなどがやることでしょう。 それにはやはりアメリカ人(無論金髪青い目の白人じゃ駄目ですよ)がイランに潜入しなくちゃならない。地元の情報源を使うと彼らなりのアジェンダが入り込みますからね。

イラク情勢がはっきりつかめてなかった理由のひとつに、地元の諜報をイラク亡命者に頼りすぎたということがありますから。

ま、この話は帰ってきてからまたやりましょう。

カカシ

上記投稿者名: Sachi [TypeKey Profile Page] 日付 October 29, 2006 10:57 PM

下記投稿者名: asean

おはようございます、カカシさん

>出来ない

ではなくて実施するにはリスクが高過ぎる!っと言っているんですよ・・・

外交関係があっても諜報活動自体は敵対行為とみなされても仕方がないのですから(英国のMI5、FBIもそういう姿勢ですよね)ましてや外交関係の無い主権国家内で行う諜報活動は問答無用で戦争行為とされても仕方がない。

つまり、実施する側は「開戦を決意している」必要があり、実施された側は「実質的な宣戦布告」と受け取ることにもなる。

危機を不必要に煽ってどうするんだろう?っということですよ。

それが紅毛碧眼ではないペルシャ系のエージェント(いないですよこの系統のエージェントは)であっても(逆に、そうした工作員を使った場合、相手側はその浸透度に脅威を感じますからリアクションは大変なことになりますが)
同じなんです。

軍事作戦は不可能・・・とも言ってませんよ。
やるなら、中途半端な軍事作戦は出来ない、っと言ってるんです。
それも、中途半端ではない軍事作戦を全面的に支持出来る欧州諸国はまずないでしょうから米国単独で行うことになると思いますが・・・
Top-Rangeの軍事作戦を実施しないと、イラクをはじめ周辺アラブ諸国が大混乱に陥るのは明々白々なんです。
(一旦、米国がイランに軍事作戦を発動する事態になった場合、サウジが中でも強硬にイラン殲滅を要求するとは思いますが・・サウジを筆頭にする湾岸アラブ諸国では
シーア派が台頭されるのは国内政治的に非常に問題があるので:現在でも既に問題になっていますし、エジプトも巻き込まれます:シーア派の難民がイランから流入することを
極端に警戒するでしょうから、イラクのような限定攻撃では何の解決にもならないと理解しています)

湾岸戦争当時に米軍が動員した量を確保してイラン総攻撃をするか戦略核を使用してイランを抹消するか・・のどちらかしかなくなる。
(イラク情勢が安定しないと地上軍をイランに向けるのは挟撃される危険性が出ますからそう簡単ではない・・・だとすると空爆形式になるとは思いますが、イラン領内は広いですから暫時拠点を潰して行く等の作戦も妥当ではありません。
更にイラクと同様でイランと軍事対峙したとしても米軍にはイランを占領するだけの兵力もありませんし、元々占領する気などないのですから、残された方法は
冷戦終結によって使用可能になった戦略核を使用するのが最も妥当で理にかなった作戦になる)

イラン国内での再度の革命を扇動する・・・という手法は余りにも見え透いた手法ですので
ロシア、中国がそれこそ何を言うかするか分かったモノじゃないですね。
(米国自身:CIAも:そんな非難の矢面に立たされるのが見え見えの手法を使うのは・・・)

如何に特殊部隊は退路を気にしないとは言いながら、現実には退路がしっかり確保されていない作戦を実施することは不可能であるのと同様で、工作員も退路が確保されない作戦に投入する等という無謀な計画は計画段階で却下されるレベルのモノです。

ネガティヴなことばかりを言う気はありませんが、現状では会場臨検も含めた徹底した経済封鎖をイラン周辺諸国及びロシア、欧州、中国と協力して実施するしか方法がないのです。

イラクと違いますから、気にいらないから殴るのであれば、腰を入れて思いっ切りぶん殴らないとならないのがイランだ、っということです。

上記投稿者名: asean [TypeKey Profile Page] 日付 October 30, 2006 5:30 PM

下記投稿者名: kokunan_jerusalem678

>ランセットの調査は2年前くらいに読んだことがあります。

案山子さん。今回のランセットの報告書は2年前のものではなく、今月16日に出された最新バージョンです。どうやら、お気づきになっておられないようなので。

報告書を細かいところは無視してざっと読むと、死者数はこれまでの約10万人から、なんと6倍以上の65万5000人に変化しています。その内65万5000人中、60万人が何らかの暴力によって殺された模様です↓

>We estimate that as of July, 2006, there have been 654,965 (392,979 - 0942,636) excess Iraqi deaths as a consequence of the war, which corresponds to 2.5% of the population in the study area. Of post-invasion deaths, 601,027 (426,369 - 793,663) were due to violence, the most common cause being gunfire.

さらに、

>Most violent deaths were due to gunshots (56%); air strikes, car bombs, and other explosions/ordnance each accounted for 13–14% of violent deaths.

その内半分以上の約34万人が銃撃によって、爆撃と自動車爆弾によって殺された人々がそれぞれ7~8万人となっています。

もはや明確ですが、これは信じがたい数字です。特に自動車爆弾で7~8万人も殺せるとは思いませんし、爆撃も無差別絨毯爆撃もしていないのに同じく死者数が7~8万人とは基本的に考えられないことです。銃撃による死者数が34万人も信じられませんが。

そして、さらに読み込むとイラク戦争後に連中が実際確認している死者数は何と547名だけなのです。

>Of the 629 deaths reported, 547 (87%) were in the post-invasion period …

547名がいかにして65万5000人に膨れ上がったかは謎

上記投稿者名: kokunan_jerusalem678 [TypeKey Profile Page] 日付 October 30, 2006 7:49 PM

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