July 1, 2006
パレスチナが取るべき道 その2
ガザの難民キャンプに住むひとたちの声がだんだんと聞こえてきているが、ハマスの態度は全く正気の沙汰とは思えない。イスラエルはガザ南部に侵略しパレスチナの要員たちを何十人も逮捕し北部への侵略の準備を着々と進めている。イスラエルが北部侵略を今すぐにしない理由はエジプトを仲介にたてたハマスとの人質交渉に多少なりとも機会を与えようとしているからにすぎない。
にもかかわらず、ハマスらの反応はといえば「シャリット一等兵の身柄とひきかえに千人のパレスチナ人を解放し今すぐガザ攻撃をやめること」という要求である。イスラエル側がこれを拒絶したのはいうまでもない。
いったいハマス連中は何を考えているのだろう? いま、ガザはの人々は恐怖に震えている。
さてここでクイズ。ハマスはこの衝突を早急に解決しガザを完全崩壊されないようにするにはいったいどうしたらよいだろうか?
1. コフィアナンに訴え国連軍によってユダヤ人を海へ葬ってもらう。
2. イスラエルのオルメルト首相をぶっ殺すと再度脅迫する。
3. 人質を解放する。
この質問が難かしいと思うのは、ハマスのアホどもだけである。イスラエルの攻撃をいますぐやめる方法はきちんと示されている。イスラエルにロケット弾を打ち込むのを今すぐにやめ、シャリット兵を解放すればいいのだ。ハマスの連中はなにを待っているのだ? 国連はイスラエルの行為を批判はしても手は貸してくれない。アラブ諸国は砂に顔を突っ込みイスラエルが自分達に気が付きませんようにと祈っていることだろう。パレスチナよ、君らは一人なのだ。君らに残された道はひとつしかないのだ。何故それがわからない?
さてここで質問2。国が崩壊寸前まできている時、パレスチナはどうすればいいのか。
1. 近くにいるユダヤ人に拳をあげる。
2. 石を投げる。
3. 人質を解放しろ〜!
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July 1, 2006, 現時間 10:55 AM
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